2026年8月21日 (金)

【本日の配信】水上紀行 プロの目線 Vol.050

「水上紀行 プロの目線」の最新音声コンテンツを配信いたしました。
その日相場が注目しているテーマやマーケットの見方について、
水上紀行が音声でお届けいたします。
通勤中や移動中、お仕事の合間などにぜひラジオ感覚でお聴きください。
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【本日の配信】
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【FX・為替】2026.8.21(金) 相場の波に乗ると楽ちん
◆水上紀行 プロの目線 Vol.050
https://youtu.be/treO_ZxMBc0
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【水上紀行後援会公式チャンネル】
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https://youtube.com/channel/UC_lI-wrtCTqitZ8pmKiJFKQ
チャンネル内では
「水上紀行 プロの目線」の過去配信もご覧いただけます。
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
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【Noridible 耳で学ぶシリーズ】
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「水上紀行 プロの目線」は、水上紀行後援会公式チャンネルにて、
Noridible 耳で学ぶシリーズの一環としてお届けしております。
Noridibleは、水上紀行のFXセミナー会場などでご案内している音声コンテンツです。
学びの機会が少しでも多く得られるよう、今後も音声を通じてお届けしてまいります。
ぜひご活用ください。
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水上紀行のFX特別セミナー&トレーダー交流会
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次回は、10月3日土曜日、大阪での開催を現在検討しております。
詳細が決まりましたら、またご案内させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

コメント・コラム終了のお知らせ

本日のコメント「自分で自分を守らなければならない時代」に対して以下のようなコメントを頂きました。

「じゃあそのjajaの具体的なエントリーポイント言ってみたら?利確損切りも含めて。
本邦投資家税の利益のための発信ならばそのほうがよほど参考になると思うけどなぁ。」

私の本邦個人投資家層のグレードアップを願って行ってきた、無料で提供してきたコメント・コラムに対して、自ら学ぼうという姿勢がない方がおいでのようですので、今日のコメント・コラムを最後に情報提供を打ち切ります。

今後は、ブログとXでは、YoutTube プロの目線と私の活動状況のみお伝えします。

情報をご希望の方は、以下のメルマガをご購読ください。

水上紀行のFXマーケットフォーカスト
https://www.gladv.co.jp/members/fx_market/

バーニャマーケットフォーカスト
代表 水上紀行

アゲンスト時の対処法(対処により明暗分かれる)

ポジションを持っている時、自分の思惑と実際の相場が違っていると、最初は「そんなことはない」という現実否定から始まることが多いのではないかと思います。

しかし、さらに思惑と現実の乖離が大きくなって来た時、ふたつの対処法のどちらを選ぶかで、明暗が分かれると個人的には思っています。

ひとつは、乖離が大きくなっても、それでも尚、「これは、相場がおかしい」と現実否定を続け、ポジションをそのまま維持する方法。

そして、もうひとつは、「どうも自分の考え方が間違っているようだ」と、実際の相場展開を尊重し、いったんポジションを手仕舞う方法です。

個人的には、やはり現実を肯定して手仕舞う方法が良いと思っています。

トレーディングは、我慢してこそ、後が開けるという考え方があることもわかります。

しかし、アゲンスト(不利)の状況に耐えることによる精神的体力的な消耗を避け、次のトレードのために気力、体力を温存することは、より大切だと思います。

また、自分がポジションを切ったら反転するのではないかという、ある種の恐怖は誰しも抱きます。

しかし、それは、手仕舞いを遅らせます。

アゲンストのポジションを持つ我慢の限界までポジションをキャリー(持ち続ける)し、さらに相場がアゲンスト方向に進んでしまうと、我慢もこれまでとロスカットするために、その後反転してしまうことが多いと言えます。

その面からも、早めに手仕舞って、次のチャンスを狙うことが大切だと思います。

何より言えることは、「相場は、これ一回限りではない」と、ひとつの相場に執着しないことだと考えています。

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

自分で自分を守らなければならない時代

7月30日から8月3日までの日米韓の協調行動によって、163.74から翌週月曜には155.20まで8円50銭の急落を見た後、翌日の8月4日からジリ高が始まりました。

しかし、8月7日の金曜日、158.57まで戻したところで悪い米雇用統計が出て158.68まで急落しましたが、翌週月曜に当たる8月10日には海外からの買い戻しに159.36まで一気に反発し、その後のジリ高で、8月18日火曜日には159.78まで反発しました。

そして、8月19日水曜日に米財務省は長期債買い戻しを倍増すると発表したことから、翌20日早朝には158.03まで売り込まれましたが、もうその日のうちに159円台を回復しました。

要は、強烈に売られても売られても、反発しており、日米韓の協調行動だ、米雇用統計が悪かった、米財務省の長期債買戻し倍増発表だと、そのたびごとにマーケットは、これは売りだー!と売ったところで、それは大口のロングのないところで、マーケットが短時間で大きくショートに偏るため、むしろその後の反発が大きくなり、かえってマーケットの底堅さを印象付ける結果となっています。

昨日の夕方も申し上げましたが、日本には、基本的には、「日本のドル不足のドル買い」という構造問題がある上に、2022年以来の政府・日銀による大量介入によって、内外の大口の投機筋は、CTAを除き、ドル/円を買わなくなっています。

しかも、滾々(こんこん)と湧くドル買い需要に持ってきて、介入が単独であろうが協調であろうが急落に必要な大きなロングがないため急落しなくなっているところに、今回もそうですが、相場を下げさせようと躍起になって売るため、マーケットがむしろショートになります。

ところが、売ったのが投機筋である以上、損益確定のためには、必ずその後買戻さなければならないという宿命を抱えています。

こうした諸条件を考えれば、結局は反発してしまいます。

根本問題に目を背けて、大量介入というカンフル注射で延命措置に終始するこの政府の姿勢は、日本の将来に大きな禍根を残すことになると見ています。

そういう政府に頼れない時代だからこそ、自分の身は自分で守ることが必要で、そのための武器として、jajaをお勧めしているわけです。

是非、売りのビッグウェーブでも、買いのビッグウェーブでも、その到来を待ちビッグウェーブが来たのを確認してから、後出しジャンケンをするように、ビッグウェーブに後から乗って運んでもらって、そして利食って離脱するという、なにも相場からのプレッシャーを受けることなく利益が獲得できるjajaを、是非お勧めします。

”jaja”, it's the most profitable method in trading.