2026年8月17日 (月)

「水上紀行 プロの目線」の最新音声コンテンツを配信いたしました。
その日相場が注目しているテーマやマーケットの見方について、
水上紀行が音声でお届けいたします。
通勤中や移動中、お仕事の合間などにぜひラジオ感覚でお聴きください。
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【本日の配信】
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【FX・為替】2026.8.17(月) 夏休みのピークは過ぎたか?
◆水上紀行 プロの目線 Vol.046
https://youtu.be/v-_xCgsQFb0
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【水上紀行後援会公式チャンネル】
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https://youtube.com/channel/UC_lI-wrtCTqitZ8pmKiJFKQ
チャンネル内では
「水上紀行 プロの目線」の過去配信もご覧いただけます。
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
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【Noridible 耳で学ぶシリーズ】
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「水上紀行 プロの目線」は、水上紀行後援会公式チャンネルにて、
Noridible 耳で学ぶシリーズの一環としてお届けしております。
Noridibleは、水上紀行のFXセミナー会場などでご案内している音声コンテンツです。
学びの機会が少しでも多く得られるよう、今後も音声を通じてお届けしてまいります。
ぜひご活用ください。
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水上紀行のFX特別セミナー&トレーダー交流会
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次回は、10月3日土曜日、大阪での開催を現在検討しております。
詳細が決まりましたら、またご案内させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

ポジショントーク(相場を都合よく話す)

自分のポジションに都合が良いように相場を語ることを、ポジショントークと言います。

結構、ディーラー同士で相場について話しても、実はポジショントークであることがよくあり、お互いに同意見だったりすると、百万の味方を得たように話は盛り上がり、自らのポジションがいかに正当か確認することになります。

しかし、相場は冷徹なもので、その相場観が木っ端微塵に粉砕されることも珍しくはありません。

今の話は、相場の格言に「相場は、連れをつくらず」とありますが、それにも相通ずるものがあります。

また、ポジションを持つことよって、相場の見え方が違ってきます。

同じ相場を見ても、ロングのポジションを持てば上値が重く感じられますし、ショートのポジションを持てば下値が堅く見えるものです。

また、ポジションを持っていない時には、相場が素直に見えるという感想も良く聞きます。

このように、ポジションを持つということが、いかにメンタルな部分に影響を与えるかがわかります。

したがって、ポジションを持っていても、客観的に相場が見れるようになること、そしてどうも自分の見方が間違っているとわかった時に、早々にやめることができるようになることが、大切になるわけです。

しかし、言うは易く行うは難し(かたし)ですが、意識して客観的に見るクセをつけることが大事です。

くれぐれも、自分自身に、ポジショントークをしないように心掛けたいものです。

高値掴み、底値売り 

高値掴み(たかねづかみ)という言葉があります。

その意味するところは、高値で買ってしまうことですが、高値を掴んで(買って)しまったがその後下げてしまって苦しい思いをするといったニュアンスが含まれています。

高値で買ってしまうのが、良い場合と悪い場合があります。

良い場合は、その相場が上昇トレンドの時で、この場合は、むしろ節目を抜けてきたら積極的に高値を買っていくことが勝因につながります。

悪い場合は、レンジ相場の時や下落トレンドにいる時で、これは、まさに高値掴みとなり、その後の下落に苦しむことになります。

買いの高値掴みとは逆に売りの場合は、底値を叩くとも言いますが、底値売りです。

これもまた、底値を売って良い場合と悪い場合があります。

良い場合は、下落トレンドで節目を下に抜けてきた時であり、悪い場合は、レンジ相場か上昇トレンドの時となります。

このようにポジションを持つ時点における相場つきが、今どうなのかということを事前に認識しておくことが必要で、相場つきに応じて、レンジブレイク的なエントリーの仕方をして良い時か悪い時かを判断する必要があります。

高値掴みも底値売りも、往々にして、気持ちが先走って実行してしまいがちですが、まずは冷静に相場つきを認識することが大事だと言えます。

2026年8月16日 (日)

Weekly Report(2026/08/16)の要点

□□ 今週の注目点 -----------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、上昇か
2.EUR/USD、もみ合いか
3.GBP/USD、もみ合いか
4.クロス円、反発か

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【1.ドル/円、上昇か】の要点

・7月30日~8月3日の日米韓の三角為替協調を見て、みんなドルを売ってしまった
・2022年以来の大量介入の繰り返しで誰もドルを買わなくなってしまったという前提がある
・その結果、マーケットには、ショートしかいないため下がらず、むしろ買い戻しが出やすい

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したがいまして、できるだけご質問・ご意見・ご感想をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※FXトレーダー交流会を一般参加を含め定期的に実施中。次回は、10月3日土曜に大阪で開催を予定しています。